2007年01月10日

困った。


CDのケースって何ゴミなんだろう。

posted by F at 23:03 | 高知 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2006年09月30日

そしてクラシックアワー。




メマイメマイと言いながらも、結局夜更かしをしていた先日のこと。

始めたのは部屋のすみに追いやられていたCD漁り。
すっかりその存在を忘れていたCDたち。
久しぶりに引っ張り出してみると少しカビくさく(梅雨時期をしっかり通過のため)、
しかし、思いがけず旧知の人に会ったこのよろこび。


そしてクラシックアワー。




今も続いている。
今日の朝、ブラームス。
今日の夜もまた、ブラームス。
飽きるまで、もう少し。
掴むまで、もう少し。


posted by F at 23:15 | 高知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2006年09月13日

埋もれてみる。


珈琲の季節がやってきたなと思う。
秋の夜長ですか。
仕事を終え、7時頃にうちに帰り着くと、
本当にそんな気がしてきた。
まだ夜はゆっくりとある。
近頃、CDはほとんど買っていないが、
Pandora Internet Radioという便利なものを教えてもらって以来、
しばしばそれを聴いている。
アーティストの名前を入れたら、
それに似通ったジャンルの音楽を勝手にチョイスして流してくれる。
チョイスされた音楽が好きか嫌いかの情報を入れてやると
自分の好みを反映させてくれる。
私がよくかけるのはOmar Sosa Radio。
キューバのジャズピアニストOmarSosaの名前を入れて作ったRadioStation。
このRadio Stationは、
あまり好みを入れなくてもちょうどよい感じのジャズを流してくれる。
そんなこともあって、
今日は随分と久しぶりに
植草甚一の「コラージュ日記」を開いてみた。
赤岡のステテコが似合うおじいちゃんも大好きだが、
ジャズと本に埋もれた植草甚一も大好きだ。
だから、秋の夜長な感じがするのか。
珈琲が飲みたくなるのか。
夏にはほとんど聞くことのなかったごりごりというミルの音も、
焙煎したての珈琲豆をミルでひいたときの香りも、
今無性に必要だと感じる。
本当は暑い国の飲み物なのにね。
すっかりと日本の秋の訪れにマッチしてしまう珈琲は、
暑い国を思い出しながらも、
この日本で新しい道を歩み始めているのでしょう。
なぜか今この瞬間、
私はすっかり日本人なのだなと思う。
posted by F at 23:01 | 高知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2006年08月31日

音楽のある生活。


いろいろと書いてみたいことはありますが、
まだちょっと、早いかな。






もう一度、
ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を
読んでみようと思います。



なぜか。



憧れている人の口からその名前が出て来たからです。
私も単純ですから。








頭にふっと浮かぶのは、
白痴の少女が風で舞い上がるシーツとともに消える場面。
以前読んだとき、印象的だった場面。


なぜ印象的か。







ちょうど時を同じくして読んでいた柳田邦男の「犠牲」という本の中で、
脳死に陥る著者の息子の日記にその描写が出て来ていたからだったと思います。





と思って、「犠牲」を引っ張り出して来て、
ぱらぱらとめくってみる。



この本も印象的でした。
なぜか。








それは秘密。

posted by F at 23:19 | 高知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2006年05月10日

音の風景


ついこの間、
まったく音がしないことがあった。
ふくろうが「ほう」と幾たびか鳴いたあと、
ふっくら邸に無音の状態がやってきた。


虫の声もしない。
風の音もない。


注意深く耳を澄ましてみた。



普通、部屋で耳を澄ますと、
ジーという60ヘルツの蛍光灯の音が聞こえてくる。
電球ではそんな音も聞こえてこない。


自分の動く音しか返ってこない。
じーっとしてみると、
パソコンの音が聞こえてきた。
もう少し耳をすますと、
自分の体内の音なのか、空気の動く音なのか、
なんともよくわからない音が聞こえてきた。


しかしなんでこんなに静かなんだ。
ジョン・ケージはわざわざ無音の部屋に入って
無音状態で聞こえてくる音に耳を澄ましたというが。



そんな日のあったあとだから、
雨音のにぎやかな今日、耳が楽しんでいる。
posted by F at 22:57 | 高知 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2006年04月03日

バッハ


ふと、バッハのマタイ受難曲のCDを引っ張りだして来て聴いてみた。
posted by F at 23:32 | 高知 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2005年12月08日

今日の収穫。


ミュージアムで働く日々の中、ミュージアムでのコンサートを企画しながらも、自分が音楽の道を歩んできたことを忘れつつある。これはやばいと、久々に過去聞いていたCDを少しずつ引っ張り出してきては聞いてみている。
posted by F at 23:09 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2005年09月20日

その後。


guitar.jpg

ふっくら邸の一角にひっそりと佇むギター。
少し小さめの女性サイズ。
一応フラメンコ仕様でゴルペ板ついてます。
いや、売りません。


「マンゴレコンサートとそれにくっ付いた雑記。」参照。
※携帯なので画像悪し。
posted by F at 11:20 | 高知 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2005年08月28日

夜の植物園。


今日は牧野植物園でEIJI TRIOのジャズライブ。聞くのはジャズ喫茶「木馬」とワシントンホテルの2階「桜塾」のライブに続いて3度目だ。私はもともとジャズピアノはあまり好きではなかったけど(その楽しみ方がよくわからなかったというか)、ある日のこと、市内のジャズ喫茶でレッド・ガーランドのピアノを聴いたときから、妙にはまってしまった。
posted by F at 22:12 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽のある生活

2005年07月28日

お呼び出し。


久しぶりに三田屋さんでピアノを弾いた。
posted by F at 23:09 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2005年07月17日

アマゾンからのお届けもの。


オマール・ソーサのCDが届いた。
めちゃかっこいい!
ピアノとグィロの掛け合いがサイコーです。
さすがキューバ生まれのジャズピアニスト。ジャケのオマールもかっこよすぎる。
そのピアノはもちろんのこと、一緒にセッションしてるパーカッションもすごい。
パーカッションは奥が深いなぁ・・・
詳しくは後日。。。


posted by F at 01:40 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

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