2007年02月06日

酒飲む日々。

飲み会が続く。

昨日はお世話になった人たちをふっくら邸に招き、
ふっくら邸、お別れの宴。
実家からは特大のカニが届く。
届いたはいいが、
鍋に突っ込めばいいと思っていた私の予想を超えてでかく、
結局カニの処理は、ゲストであるはずのお姉様方の手に渡った。


飲み会が続き、
日曜返却日のツタヤのDVDを返しそびれた。
半額で借りたのに、二日延滞で延滞料1800円。
まとめて借りたときに決してやってはいけません。

三本のうち、見残していた一本は「巴里のアメリカ人」。
観ずに返すのはくやしいので、今日なんとか観る。
ジーン・ケリー主演で音楽はガーシュイン。
ジーン・ケリーの歌とタップはとっても楽しいのだけど、
ストーリーはパリを舞台に繰り広げられる、
全くもって自己中な画家の若者と全くもって自己中な女の子の恋物語。
恋は盲目とはいいますが…。
あんた、この立場でこのセリフはないだろ、とこころで突っ込みながら、
ミュージカルの場面は楽しく観る。


今日は朝一でマンガのような衝撃的な出来事が起こり
一日中動揺していた。
その動揺したこころを煽るように、
ふっくら邸では決して何ものもいないだろう場所から
たまに物音がする。
また何か棲み始めたか。

なので、ミュージカルの夢物語が
ちょうどのような、そうでないような、なんとも、なんとも。









posted by F at 23:28 | 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | ふっくら邸の日々
この記事へのコメント
まだコッチにおられますか!?
タオに行くと、ワシがお店に提供した「ビング・クロスビー」のCDがあります。ジーン・ケリーと共にMGMミュージカルを支えた人物。
またお店に行くなら、「マロンパパのビング・クロスビーのクリスマスCD聞かせて!」と言ってみてください。
…ワシも何か観ようかな、「雨に唄えば」でも。
Posted by マロンパパ at 2007年02月13日 22:30
>「雨に唄えば」
あれはどうも、「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。そちらが本家なんですけれど・・・。

私も観ようかな、「王様と私」でも。
Posted by ほしのかけら at 2007年02月17日 05:58
>マロンパパさん

ビング・クロスビーのクリスマスソングもえいですよね。あれを聞くと気分がクリスマスにセットされる。
「雨に唄えば」も観ました。いやぁ、楽しい。ザッツエンターテイメント?こういうアメリカは好きなんですけどね…

>ほしのかけらさん
「時計仕掛けのオレンジ」…
「雨に唄えば」の場面がありましたっけ?
随分前に観たから記憶が…

映画は観始めるといろいろ関連して観たくなるから困ってしまいますねぇ。



Posted by F at 2007年02月19日 19:29
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