2006年08月31日
音楽のある生活。
いろいろと書いてみたいことはありますが、
まだちょっと、早いかな。
もう一度、
ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を
読んでみようと思います。
なぜか。
憧れている人の口からその名前が出て来たからです。
私も単純ですから。
頭にふっと浮かぶのは、
白痴の少女が風で舞い上がるシーツとともに消える場面。
以前読んだとき、印象的だった場面。
なぜ印象的か。
ちょうど時を同じくして読んでいた柳田邦男の「犠牲」という本の中で、
脳死に陥る著者の息子の日記にその描写が出て来ていたからだったと思います。
と思って、「犠牲」を引っ張り出して来て、
ぱらぱらとめくってみる。
この本も印象的でした。
なぜか。
それは秘密。
2006年08月15日
2006年08月13日
2006年08月04日
かつて
今日、パスポートが切れていることに気づいた。
有効期間満了日、2006年3月28日。
そういえば、10年も同じ写真は耐えられないと
5年パスポートにしたんだった。
随分と久しぶりに開いたけど、
そこに写る自分の顔にはちょっとびっくり。
こんなに箱入りっぽかったのに、、、(少なくとも写真は…)
どこでどうおしとやかさを落として来てしまったのだろうと
少し哀しくなった。
21歳。お肌つやつや。
