2007年02月26日

2007年02月17日

倉吉は雨。


しとしと。
倉吉は雨。

ふっくら邸を引き払い、
実家のある倉吉に帰って来た。

しとしと。
posted by F at 23:38 | 高知 ☔ | Comment(5) | TrackBack(1) |

2007年02月06日

酒飲む日々。


飲み会が続く。

昨日はお世話になった人たちをふっくら邸に招き、
ふっくら邸、お別れの宴。
実家からは特大のカニが届く。
届いたはいいが、
鍋に突っ込めばいいと思っていた私の予想を超えてでかく、
結局カニの処理は、ゲストであるはずのお姉様方の手に渡った。


飲み会が続き、
日曜返却日のツタヤのDVDを返しそびれた。
半額で借りたのに、二日延滞で延滞料1800円。
まとめて借りたときに決してやってはいけません。

三本のうち、見残していた一本は「巴里のアメリカ人」。
観ずに返すのはくやしいので、今日なんとか観る。
ジーン・ケリー主演で音楽はガーシュイン。
ジーン・ケリーの歌とタップはとっても楽しいのだけど、
ストーリーはパリを舞台に繰り広げられる、
全くもって自己中な画家の若者と全くもって自己中な女の子の恋物語。
恋は盲目とはいいますが…。
あんた、この立場でこのセリフはないだろ、とこころで突っ込みながら、
ミュージカルの場面は楽しく観る。


今日は朝一でマンガのような衝撃的な出来事が起こり
一日中動揺していた。
その動揺したこころを煽るように、
ふっくら邸では決して何ものもいないだろう場所から
たまに物音がする。
また何か棲み始めたか。

なので、ミュージカルの夢物語が
ちょうどのような、そうでないような、なんとも、なんとも。









posted by F at 23:28 | 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | ふっくら邸の日々

2007年01月30日

またもや。


父が抜け駆けしてインドへ行く模様。

関連記事:
posted by F at 12:23 | 高知 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ふっくら邸の日々

2007年01月25日

百合羊かん。


牧野の羊かんですが、
2年くらい前から売っているそう。
私の目が節穴でした。



百合羊かん。

yuriyokan3.jpg



山桃羊かんよりも甘さ控えめでした。
山桃羊かんにはほのかに山桃の存在感があったのに比べ、
百合羊かんは「そういえば百合根の味ってどんなだっけ…?」と
ふと思い返してしまうくらいの控えめさでしたが、それがまたいいのかもしれない。
ちょっと控えめな白あんの羊かんは、
そのもの自体に百合の雰囲気を醸し出していると
言えば言えなくもないのです。







yuriyokan2.jpg

500円と書きましたが、
税込みしめて525円なり。
なんていい加減な…。




山桃羊かん 
posted by F at 10:29 | 高知 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ。

2007年01月21日

三択。


イオンのカフェと同じくらいとまではいかずとも、
ふっくら邸も最近たくさんのゴミを出している。
いつか使うかも、捨てるに捨てられない、
そんな類いのものはすべて手放そうと思っている。

まず誰にあげるのがいいかを頭に思い浮かべ、
浮かばなかったらリサイクルショップへ持っていき、
そのどちらにも該当しないものは捨てる。

「誰かにあげる」「売る」「捨てる」

最初の二つをいくら頑張っても、
「捨てる」に該当してしまうものは意外に多い。

「捨てる」という行為を続けていると、
新しく何かを買ったり手に入れたりすることについて
どこか感覚が新たになる。
これまで手にして来たモノと、どれだけうまく付き合えていなかったか、そんなことを思い知らされるからだ。

想いをかけられる以上のモノを
手にしていてはいけない。
特に一つのことで手一杯頭いっぱいになってしまう
私のような人間は。


ふっくら邸の日々ももうすぐ終わる。
なので、せっせと、片付ける。


posted by F at 23:09 | 高知 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ふっくら邸の日々

2007年01月20日

イオンショッピングセンター


迂闊にも土曜日昼間のイオンに行ってしまった。
これまで土日が休みということが滅多になかったので気づかなかったが、休日のイオンは人で溢れている。高知で祭りとパチンコ屋以外にこれだけ人が集まる場があるということに、少し奇妙な感じすらした。

無印を覗いたあと、カフェでゆっくりと本を読もうと思っていたのだけど、カフェも案の定満席に近し。それでも空いてる席を見つけ、そこに落ち着く。まわりがうるさいとさらにでかい声で話すという相乗効果で、あたりは喧噪ともいえるほどに音で満ちている。まわりが悪いんじゃない、休日のイオンに「ゆっくり本を読む」という見当違いの目的で来た私が悪いと言い聞かせながら、仕方ないので、iPodの音楽を大きめの音量で聞きながら本を読み始めると、意外にもまわりのことが気にならない程度に集中できた。

1時間半ほどして、本を読むのに疲れたのでしばらくぼーっとあたりを眺めていた。その頃になってやっと人の波もおさまったが、それまでほぼ満席状態。今日一日でどれだけの人が出入りするのだろう。出入りしたお客さんの数だけ、このカフェではゴミが出るのだ。そう、このカフェはスターバックス形式、コーヒーのカップもスプーンも基本的に使い捨て。カウンターには未使用のカップが積み重ねてあるが、これも結局すべてゴミになるのだ。

本を読み疲れた頭で、今度はしばし効率について考えていた。

posted by F at 23:19 | 高知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ。

2007年01月17日

羊かん


もうすぐ高知を出てしまう友人がおりまして、
どこか行っておきたいところはないかと聞くと、
「牧野植物園」と。

なんと!高知におって行ったことがないと!?
そりゃいかん。

というわけで最後のデートは牧野でランチに決まりました。


牧野植物園は一年間のパスが非常にオトクです。
入館料が500円、パスが2000円なので、
なんと4回行くだけでもとが取れてしまうのです。
牧野好きにはなんともうれしいシステム。

牧野はうれしいことがなかなか多い場所ではありますが、
その一つが牧野のミュージアムショップ。
周知の通り、置いているもののチョイスの良さがとても心地よいところ。
書籍、文具、お菓子、お茶に加え、
自然に関係するグッズ(布の袋や和紙もの、木を使ったおもちゃなど)などなど。

毎回覗いてはクッキーを買って帰るのですが、
昨日目に留まったのは「羊かん」。
12月に行ったときにはなかったと思うので、
新商品か、ただ私が見落としていたのか。

牧野博士も好んだという「百合羊かん」と「山桃羊かん」。
牧野オリジナルのお茶とのセット売りもありました。
なかなかパッケージもかわいらしく、手に取ったのは
友人が「百合羊かん」、私が「山桃羊かん」です。


どんなかというと、
こんなの。

_yamamomo.jpg

これは石けんサイズの小さいバージョンで500円。
よくある棒状の羊羹と同じサイズのものが確か千円くらい。
こんなのをお土産にもらうとうれしいです。




食べてみました。

yokan.jpg

これは山桃羊かんです。
友人の報告によると
「百合羊かん甘過ぎずおいしかった〜」とのことですが、
そのコメントから想像するよりはこちらは甘かったかなぁ。
味覚というのはいろいろです。
珈琲と一緒にいただきましたが、
珈琲というよりは、やはりお茶と合わせたいお味でした。

私にとってはちょっと甘めだったので、
小さめに切って、紅茶と一緒にちょっとずついただくのが
私にとってのおいしいいただき方かなぁ。
と思うと、やはりあの牧野オリジナル紅茶と合わせて食べてみたいなぁと思ってしまうので、牧野はやはしうまいなぁと、ちょっとしてやられた感が湧いてくるのです。


posted by F at 11:51 | 高知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ。

2007年01月10日

困った。


CDのケースって何ゴミなんだろう。

posted by F at 23:03 | 高知 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のある生活

2007年01月09日

今日一日。


少し寝坊し、慌てて朝の予定を済ます。

posted by F at 23:35 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ふっくら邸の日々

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